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万博記念公園の桜2018開花と見ごろ夜桜と屋台はいつから?

      2017/12/02

万博記念公園 桜

出典 http://oyuba.com/banpaku/wp-content/uploads/2014/03/20120305122950-06499.jpg

万博記念公園は正式名称「日本万国博覧会記念公園」の名が表すように、万博跡地に建設の公園です。

万博記念公園のシンボルとして「太陽の塔」が有名ですが、万博跡地には広大に植樹がなされ、春の訪れともに約5500本もの満開の桜が咲き誇り、桜の名所100選にも選ばれた大阪で随一の人気を誇るお花見名所です。桜の開花に合わせて桜まつりや夜桜が行われます。

万博記念公園の2016年の桜の開花時期や見ごろがいつなのか、さらに桜まつりと夜桜情報を紹介します。

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万博記念公園の桜開花・見ごろの時期

万博記念公園 桜

出典 http://naenanaena.up.n.seesaa.net/naenanaena/image/P4110022.JPG?d=a1

万博記念公園の桜は例年ですと3月下旬から4月初旬に開花します。

満開は4月上旬に迎え、4月初旬から4月10日前後までが見ごろとなります。開花状況は、その年の天候によって前後しますので、お花見の予定を立てる際は開花情報をご確認ください。

桜まつり・夜桜

万博記念公園では桜開花期間中に合わせて、桜まつりが開催されます。期間中は閉園時間が21時まで延長され桜並木がライトアップされます。日程は3月下旬から4月中旬くらいになります。

万博記念公園 夜桜

出典 http://blog.osakanight.com/img/banpaku_sakura2013_02.jpg

ライトアップは青、緑、赤の3種類の光源を使い色の変化を与え、桜をより幻想的な美しさを演出します。太陽の塔と周りの木々も青と緑にライトアップされ、幻想的な雰囲気でまわりを包み込みます。太陽の塔近くの桜並木には所狭しと枝を広げ、満開の桜のアーチの下から眺め観るのは爽快ですよ。

万博記念公園 屋台

出典 http://blog.osakanight.com/img/banpaku_sakura2013_05.jpg

ライトアップは太陽の広場から東大路へとまっすぐ続いていき、東大路には多くの屋台が出店して、多くの見物客でたいへんなにぎわいとなります。

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バーベキューコーナー

万博公園にはバーベキューコーナーがあり、桜まつり期間中は夜間(18時から20時30分)も利用可能となります。3ヶ月前の1日から予約可能です。屋根がありますしコンロ、網、炭火も用意競れていますので、食材と食器を持って行きだけでバーベキューを楽しむことができます。

お花見、夜桜見物とともにバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

万博記念公園へのアクセス 駐車場

電車

大阪モノレール・万博記念公園駅を下車 徒歩5分
大阪モノレール・公園東口駅を下車 徒歩5分

近畿自動道・吹田ICを下車 約5分
中国自動車道・中国吹田ICを下車 約5分

駐車場

有料駐車場 計4300台
平日 800円
土日祝 1200円

万博記念公園周辺駐車場の地図
万博記念公園 駐車場

万博記念公園は大阪でも1,2を争う人気お花見スポットで、夜桜ライトアップとしては大阪で最も規模が広く、桜を思う存分に堪能することができます。夜桜では光源が変化し、太陽の塔との共演を楽しめるすばらしいイベントなります。

今年は開花が例年よりも早く予想されていますので、散り始める前に、満開のうちにぜひお楽しみください。

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