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スマホ老眼が20~30代に急増危険です!5つの予防法で改善!

      2016/01/31

スマホ老眼スマホはわたしたちの生活に今や欠かせないものとなりましたね。わたしも寝る時間なのにスマホのアプリに夢中なってしまい寝られないなんてこともありました。そんなスマホが問題になっているのですが、スマホを超時間見続けることが原因のスマホ老眼が20代、30代に急増しているって知っていましたか?気になったので調べてみたのですが、とても危険だとわかりました。

スマホ老眼について原因、予防法など調べたことを紹介しますので、スマホ老眼の予防、改善にお役立てください。

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スマホ老眼

老眼と聞きますと、近くのものが見えなくて新聞や本とかを読むとき離して見てる”おじいちゃんやおばあちゃん”を思い浮かべるでしょうから、20代、30代が老眼になるイメージできないかもしれませんね。

でも、スマホが利用者が増えるのと比例して、スマホ老眼の症状になる20代、30代が急激に増えてます。

スマホ老眼には特徴がありまして、夕方になると老眼のように「遠くのものはよく見えるけど、近くのもがボヤケてしまい目がとても疲れてしまう」ことです。

どうしてこのようなことになるのでしょうか?

スマホ老眼の原因

スマホやパソコン、タブレットの画面を長時間見続けることで目に負担が掛かります。目にはカメラのレンズ機能に当たる「水晶体」があります。水晶体には毛様体筋という筋肉に調節機能があり、目のピントを合わせるのですが、スマホを長時間見続けると、毛様体筋に負担が掛かります。

毛様体筋は柔らかいものなのですが、負担を過度に掛けてしまうと固くなってしまい、ピント調節ができなります。そうなってしまうと、近くのものが見えにくくなる老眼の症状が起きるのです。

スマホ老眼が夕方に症状が出てくるのは、スマホの強い光が光量を調節する虹彩筋にも負担が掛かるのが原因です。

スマホ老眼の症状は複数ありますが、心当たりある方はスマホの長時間使用は気をつけましょう。

スマホ老眼の症状

スマホ老眼

出典 http://blog.sideriver.com/flick/images/2014/09/22/mk4_7911.jpg

・遠くはきちんと見えるけど、近くのもの、文字がぼやける
・新聞や本を読むときに遠くに離すと読みやすくなる
・目の焦点が合わせづらい
・目の疲れ、かすみ
・肩こり、頭痛

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スマホ老眼5つの予防法

スマホ老眼の予防に最も効果あるのはスマホを使わないことですが、そうはいかない方ばかりでしょうから、効果的で手軽にできるスマホ老眼の予防法、対策を紹介しますので、スマホ老眼改善にお役立てください。

スマホ老眼 改善

出典 http://ourage.jp/wp-content/uploads/2014/07/28ee990d55c50cdc1a0fec9b71a912ac-e1404197543524.jpg

1.スマホやパソコンの長時間使用しない
ポイントは小刻みにスマホ休憩を入れることです。スマホを1時間以上見たら、10分以内でいいのでスマホから離れることです。これだけの目への負担が大きく緩和します。

2.目からスマホを40cm以上離す
目とスマホの距離が近いと過度な負担が掛かりスマホ老眼の原因となります。普段スマホの距離が近い人でしたら、ちょっと遠いかなと感じるくらいの距離が適度な距離となります。

3.画面の明るさを少々暗めにする
画面は明るすぎると目に負担をかけます。ただし、暗すぎると見えにくくなってしまうので、適度な暗さに設定しましょう。

4.目がつかれる前にまばたきをする
スマホを見続けていると、まばたきする回数が極端に少なくなります。まばたきが少ないと目に柔軟性がなくなり、疲れやすくなりますので、気がついたときにまばたきをしましょう。

5.遠くを見る
目は遠くを見るときに毛様体筋が緩み水晶体が薄くなります。これは目の筋肉がリラックスしている状態になりますので、眼の疲れに強い効果があります。

スマホは使い方次第では目に負担をかけてしまい、目の健康を損ねてしまうことになります。わたしたちの生活に欠かせなくなったスマホですから、使われるのではなく正しく使い続けたいですよね。

今回紹介したスマホ老眼の予防法を参考にして、スマホとうまくお使いください。

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