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角館桜まつり2018開花予想は?見頃の時期や夜桜・駐車場は?

      2017/12/02

角館 桜

出典 http://kakunodate-hp.com/image/photo/spring-01.jpg

桜の名所はたくさん全国にありますが、今年はどんなお花見を楽しみに待っていますか?

都会の桜並木に咲き誇る桜もきれいですが、日本の昔ながらの風景のなかに咲く桜もとても美しいです。のどかで懐かしい桜をお花見するのも風情がありますよ。

そんな桜の風景で今回紹介するのは、秋田県の角館(かくのだて)の桜です。

角館は「みちのくの小京都」と親しまれ、風情ある風景が残されている伝統のある街です。春になると角館に桜が鮮やかな色を映し出し、昔ながらの古き良き風景が広がります。

そんな小京都・角館の2016年の桜の見所、見頃のご案内をします

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角館の桜の見所案内

角館に毎年咲かさせる桜はソメイヨシノとしだれ桜の二種類が主となります。国の天然記念物の指定を受けた桜もたくさんある見応えがある美しい桜が特徴です。

角館の武家屋敷としだれ桜

角館 しだれ桜

出典 http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/10/42/b0190242_0263032.jpg

外町(田町)には今なお武家屋敷が古くから残っています。

この地区にしだれ桜がたくさんあるのは江戸時代に京都からお輿入れした姫がきっかけとされています。姫の花嫁道具のうちに、しだれ桜の苗木が3本あって故郷の京の都をおもい植樹しました。それからさらに植樹を増やしていき角館のシンボルとなるしだれ桜に成長しました。

約400本ある角館のしだれ桜には国の天然記念物に指定された162本もの樹木があります。桜の名所は全国各地に数多ありますが天然記念物の桜がこれだけの数があるのは角館だけなので、とても価値があります

角館の桧木内川堤のソメイヨシノ

角館 ソメイヨシノ

出典 http://cdn.amanaimages.com/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/00545012080.jpg

しだれ桜の名所は武家屋敷ですがソメイヨシノの名所といえば、桧木内川(ひのきないがわ)堤になります。全長2キロにも渡る左岸の桜並木は国の名勝に指定されす由緒深い名所です。

この角館のソメイヨシノは、昭和9年に今上天皇陛下の誕生を祝う形として植樹されたのがをきっかけです。満開の季節の到来とともに所狭しと桜の枝を広げ歩道を覆い尽くします。

開花時期にはライトアップ

角館の桜の開花時期には毎年「桜まつり」が開催されます。その時期には夜桜のライトアップが人気となります。昼間の桜が美しいのはもちろんですがライトアップされた夜桜は桜の美しさをより際立てます。

角立ての桜の開花時期・見ごろ

角館の桜の開花時期は例年あまり安定していませんので差があります。平均すると例年ゴールデンウィークまでには見ごろを迎えます。今年もゴールデンウィーク前半が見ごろになると予想されます。

角館のしだれ桜とソメイヨシノの開花時期

角館のしだれ桜とソメイヨシノですが、ふたつそれぞれ開花時期は異なります。

例年ですとしだれ桜がソメイヨシノよりも先に満開になり、ソメイヨシノは約2日ほど遅れてソメイヨシノが満開の桜を咲かします。

満開の基準となる「標本木」はソメイヨシノがほとんどです。満開のしだれ桜が見たいのなら、ソメイヨシノの開花宣言が出る前に行くと良いですね。

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角館の桜まつり開催時期

角館の「桜まつり」は例年4月20日から5月5日に開催されます。2016年もこの時期に開催される予定です。開花状況によって時期が前後したり延長されますので、開花時期が近づいたらチェックしておくといいでしょう。

角館(仙北市)へのアクセス

・車でのアクセス
東京方面からのアクセス
東北自動車道経由 秋田自動車道・大曲インター下車
そこから角館街道を走り約40分で角館に到着します

・駐車場

角館 桜 駐車場

出典 http://www.thr.mlit.go.jp/akita/jimusyo/00_torikumi/10_seibi/2005/kakunodate_jyutai/img/d_01_01_l.jpg


・駐車料金
普通車500円
中型車1000円
大型バス2000円
※桜まつり期間中は臨時も含めて計1500台の駐車場を完備

武家屋敷

桜並木近くに駐車場が用意されますが、桜祭り期間中は交通規制も行われ大変混雑しますので、公共交通機関の利用をおすすめします

・JRでのアクセス
秋田新幹線・角館駅下車
武家屋敷まで徒歩15分
桧木内川堤まで徒歩20分

角館の楽しみ方

角館は武家屋敷や桧木内川堤以外にも名所がたくさんあるますので、ゆっくり散策するのも角館を楽しめますよ。江戸時代から続く古い街並みとうつくしい桜は、まさ日本の原風景です。懐かしい風景は角館ならではの街並です。

江戸情緒が今なお残り時代劇や映画のロケ地にもたくさん使われますので、どんなシーンで使われたか探してみるのも楽しいですね。

角館だからこそ見ることができるソメイヨシノの圧巻の美しさを満喫したり、しだれ桜の儚さに魅了されてください。

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