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井の頭公園の桜2017開花予想!お花見ポイント場所取りは?

      2016/12/13

井の頭公園 桜井の頭公園は都内で四季折々の自然を楽しめる名所として多くの人が訪れます。

なかでもお花見シーズンになりますと、公園には500本以上もの桜が咲き誇り、池を囲む約250本の桜が所狭しと枝を広げ、たくさんの人が押し寄せる都内有数の桜の名所です。

井の頭公園でのお花見を楽しめますよう、桜の開花時期、見ごろ、お花見スポットなどの情報をお届けします。満開時の混雑時でも楽しめるよう、場所取りについても紹介しますので、ぜひご参考ください。

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井の頭公園の桜開花時期・見ごろ

例年ですと開花が3月下旬、満開は4月上旬となります。季節の気温状況で多少前後しますが、4月初旬が井の頭公園の桜の見ごろとなります。

井の頭公園の桜の見どころ

井の頭公園の桜の見どころをいえば、池周辺の桜と井の頭池が織りなす春の美しい光景です。水面に映る所狭しと雄大に枝を広げる満開の桜の美しさは観るものの心を奪います。春の風に吹かれ散った桜が舞って井の頭池を彩る様は、まさに春のわずかな時間にしか観ることができない、儚くも美しい日本でこそ観られる至福のひとときとなります。

井の頭池に掛かる七井橋から見下ろす桜の景色も極めつけです。

ボートも利用できますので、お花見シーズンに強くおすすめします。池のほとりから水面に伸びる満開の桜のアーチの下をくぐって、桜の美しさをさらに満喫できます。

井の頭公園お花見スポット 場所取り

音楽堂

井の頭公園のなかでも1,2を争う人気お花見スポットです。場所取りをするならお花見当日でしたら始発電車で6時前から場所取りしなければなりません。満開時期の週末は当日では場所取りは厳しくなります。

日本庭園

井の頭公園駅方向の池沿いにあり、多くの桜が続きますので、多くの花見客が押し寄せます。こちらも場所取りするなら早朝からです。

御殿山

井の頭公園の人気お花見スポットは井の頭池の東側に集中します。混雑を避けてお花見をゆっくりしたいのでしたら、西側にあります御殿山をおすすめします。

桜の本数は東側にくらべる見劣りしますが、きれいな桜がたくさん咲きますので、お花見を楽しむことできます。

お花見ピーク時にはこちらも混み合いますので、場所取りは早めにしておきましょう。

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井の頭公園の夜桜・ライトアップ

井の頭公園 夜桜

出典 https://s3-candypot.cdn-donuts.jp/images/uploads/content_image/image/44269/1426661923-173338372_624.jpg

井の頭公園では桜開花時期に特別なライトアップは行われませんが、夜桜も井の頭公園でのお花見の醍醐味のひとつです。井の頭公園では1年を通じて街頭を点灯します。街頭の灯りが桜を照らし、幻想的な桜の美しさを演出しますので、日中だけでなく夜桜も楽しむことができるのです。

井の頭公園へのアクセス・駐車場

電車

JR井の頭線/京王電鉄井の頭線・吉祥寺駅を下車 徒歩5分
京王電鉄井の頭線・井の頭駅を下車 徒歩1分

中央自動車道・調布IC下車 約20分
中央自動車道・高井戸IC下車 約20分

駐車場

60台収納の有料駐車場
台数が少ないので、お花見シーズンなど混み合う時期には、公共交通機関を利用しましょう。

井の頭公園のとなりには三鷹の森ジブリ美術館もありますので、家族連れで春の一日を楽しむには、うってつけですね。家族連れだけでなくカップルも楽しめますから、春のうららかなひとときを楽しんでお過ごしください。

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