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松坂大輔2018年に先発ローテ入りするには?背番号99の意味も!

 

松坂大輔 中日ドラゴンズ

出典 https://baseballking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/01/mat-1-770×514.jpg

松坂大輔投手が現役続行が決まりました!

それも私の地元の中日ドラゴンズのユニフォームを着るということですから驚いています。

松坂大輔投手の活躍は横浜高校で甲子園を沸かせたときから知っています。

ですのでなおさらアメリカから帰ってきてからのホークスでの3年間は、まともに投げられない日々が続きましたから、それは松坂大輔投手本人がいちばんつらかったことでしょう。

中日ドラゴンズとの契約で年俸は1500万円ということです。

これはレッドソックスで時代とくらべて、わずか1.5%しかもらえないという給料も受け入れたということですから、現役続行にかけるおもいが伝わってくれますね。

松坂大輔投手の加入は中日ドラゴンズファンのあいだでも否定的な意見が多いです。

そんな中でも松坂大輔投手の加入を決断した森監督と今まで応援し続けてきたファンのためにも、かつての輝きを取り戻しマウンドで投げる松坂大輔投手の姿を見せられることを願っています。

本題に戻りますが、松坂大輔投手が2018年に中日ドラゴンズの先発ローテーションに入れるのか?さらに松坂大輔投手が中日ドラゴンズでつける背番号99の意味についてお伝えします。

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松坂大輔が2018年中日ドラゴンズの先発ローテーション入りで可能性

松坂大輔 2018年 先発ローテーション

出典 http://www.nagoya-dome.co.jp/aboutus/zatsugaku/images/mound.jpg

松坂大輔投手が先発ローテーション入りするには、まずは一軍で投げられる状態なることがスタートとなります。

肩の手術の影響で、ホークス時代の3年間に一軍で投げた試合はわずかひとつだけ。

内容は、いきなりの4連続四死球と3連打浴びて1回5失点と、全盛期の投球とはまるで別人の内容でした。

このときのイメージが強いので、松坂大輔はもう復活できないという声が多くなっています。

松坂大輔投手が最後に一軍で投げてから1年以上経ちますが、手術した肩の状態は良好のようで、テスト登板でもキレのある速球を投げていたようです。

さすがに全盛期の球のキレを戻すことはできないでしょうが、肩の状態が悪くならなければ、一軍で投げられるレベルには戻ると信じたいです。

中日ドラゴンズの2018年の先発が予想される投手は決して盤石とは言えません。

2017年の開幕戦を投げた大野投手は7勝(8敗)止まりでした。

松坂大輔投手と同じくケガからの復帰に掛ける吉見投手は去年は3勝(7敗)と、今年が正念場です。

3年目となる小笠原は今シーズンの飛躍が期待されていますが、1年間先発ローテーションを守るだけの力がついているのか未知数です。

新外国人選手のメジャー通算51勝のディロン・ジー投手と、先発に専念する方針の又吉投手が先発ローテーションの中心を担うでしょう。

このように中日ドラゴンズの先発ローテーション入りするであろう投手で1年間先発ローテーションを守り続けるかは不安要素が多いですし、他のセリーグのチームと比べても全体的な力は劣っています。

だからこそ、松坂大輔投手は肩の状態が良ければ先発ローテーション入りの可能性はあります。

それだけ松坂大輔投手にとって現役を続けるために中日ドラゴンズはうってつけのチームということですから、復活の投球を期待せずにはいられませんね。

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松坂大輔が中日ドラゴンズの背番号99の意味・理由は?

松坂大輔投手は背番号99については「99という数字に何か意味があるんじゃないかと思って99にしました」ということです。

かつて中日ドラゴンズで背番号99をつけていた松坂大輔投手と同じ境遇の選手がひとりいます。

それは中村紀洋選手です。

中村紀洋選手も所属チームが決まりませんでしたが、中日ドラゴンズの入団テストに合格し育成選手契約したときにつけた背番号が99でした。

松坂大輔 中村紀洋 背番号

出典 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-9c/posutoman21/folder/329211/66/30319166/img_0?1174696363

中村紀洋選手の活躍で中日ドラゴンズは53年振りの日本一に貢献し、日本シリーズではMVPに輝きました。

松坂大輔投手も中村紀洋選手のように、マイナスからのスタートを這い上がって中日ドラゴンズを優勝にまで導くような活躍をすれば、いまは否定的な意見を言っているドラゴンズファンの声を応援に代えることができます。

ナゴヤドームの観客は年々減り続けていますので、ふたたび強かったときの中日ドラゴンズのファンを取り戻すためにも、松坂大輔投手の活躍に期待します。

松坂大輔投手、がんばってください!

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