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横浜開港祭花火大会2016の日程と穴場スポットも紹介!

   

横浜開港祭 花火

出典 http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/01/wata-wata-photo/b0/b6/j/o0800053312007577185.jpg

花火は日本の夏の風物詩で楽しみなイベントですが、夏を一足先取りして花火を楽しめるのが横浜開港祭です。毎年6月に開催され、花火大会の日には港街・横浜の夜空に、梅雨を吹き飛ばす豪華絢爛の花火を楽しむことができます。

それでは横浜開港祭の2016年の日程、花火大会の時間、人混みを避けて花見を楽しむ穴場スポットを紹介します。

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横浜開港祭花火大会の日程 時間

横浜開港祭のフィナーレを飾るのが花火大会です。日時は6月2日(木)で、詳細は発表されていませんが、例年は20時20分から21時までの時間に開催されます。

横浜開港祭花火大会2016年の見どころ

花火の見どころは約6000発の花火と音楽とレーザーのコラボレーションです。港街の横浜ならではの光と音と水とが織りなす豪華絢爛な花火を楽しむことができます。仕掛けも年を追うごとに豪華になっていますので、今年も今まで以上の盛り上がりが期待できます。

花火大会の打ち上げはメイン会場の臨港パークです。花火をゆっくりと楽しみたい方には残念ながらおすすめできません。毎年70万人以上の人出となりますし、花火大会は早い時間帯から墓所取りがはじまりますので、いい場所を取るのは困難を極めます。

人混みを避けて花火をゆっくり楽しみたいのでしたら、これから紹介します穴場スポットでご覧ください。

おすすめ穴場スポット

カップヌードルミュージアムパーク(旧:新港パーク)

メイン会場からもほど近いですが、比較的人出も多くないのでゆっくりと花火を楽しむことができます。花火を待つまでのあいだの時間も、海を見ながらゆったりと待つことが出来る場所です。そばにはカップヌードルミュージアムもありますので、そちらを見学してから花火を楽しむのもいいですよ。

山下埠頭

立ち入り禁止の場所も花火大会には当日に一部開放されますが、年によっては開放されませんので、事前に確認が必要となります。山下埠頭から見ると横浜を美しく彩るランドマークや観覧車、赤レンガが花火の下に映し出される絶景を見られます。

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港の見える丘公園

打ち上げ場所から離れているので遠くなり花火を近くで見ることはできませんが、人混みを避けられことができますし、展望台からは横浜の港街とベイブリッジの空高く打ち上げられる美しい花火をゆっくり楽しむことができます。

ポートサイドパーク

高層ビルが立ち並ぶポートサイトパークですので、みなとみらいの全貌が眺めながら、花火見物ができますので、いつもとは違う近未来の雰囲気なかでの花見を楽しめます。

新山下の貯木場

人出が多い山下公園から本牧ふ頭方面に少し歩いたところにあります。貯木場交差点付近は人通りが少なく落ち着いて花火を楽しむことができる、地元の人でも知らない人が多い穴場中の穴場となります。

夏を迎える前に一足先に楽しめる横浜開港祭の花火大会です。横浜の夜景に美しく彩られる花火とレーザー、音楽、水の共演を楽しむことができますよう、お役に立てましたらうれしいです。

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