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新幹線料金を超安くする!往復割引の賢い活用法

   

新幹線

出典 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/cd/b91767197a6383f017e246872545ae90.jpg

普段は新幹線を利用することはあまりないのですが、久々に東京名古屋間を往復してびっくりしました。新幹線の料金はどうしてこんなに高いのでしょうか!新幹線は乗車券の他にも特急券が必要なので、高くなってしまうのはしょうがないですし、東京から名古屋までわずか90分程度で着いてしまいますから、新幹線の料金に文句はないのですが、それでも安くできるなら少しでも安くしたいですよね?

新幹線を利用するときに料金を安くするために、新幹線の往復割引について調べましたので、紹介します。

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往復割引乗車券

新幹線で利用することになる「往復割引」には大きく分けて2つあります。それは「往復割引乗車券」と「往復割引きっぷ」です。

まずは「往復割引乗車券」について説明します。

「往復割引乗車券」で新幹線の価格は「乗車券」と「新幹線特急券」の合計です。

往復乗車券のうち片道601km以上の場合に運賃が1割引になるのですが、ここで注意しなくてはならないのは、1割引になるのは全体の運賃でなくは「新幹線特急券」だけが割引になります。割引率はトータルで7~8%程度にしかなりません。

往復割引乗車券の払い戻し

往復割引乗車券の払い戻しでは、有効期間内までの使用開始前でしたら手数料220円で払い戻せます。さらに乗車後であっても、有効期間内に未使用区間101キロ以上あれば、手数料を払って払い戻せます。ただし、普通運賃で当該区間を乗ったものと計算し、支払総額と差額の払い戻しとなります。

往復割引きっぷ

往復割引きっぷは区間限定で使える往復割引です。

「東京往復割引きっぷ」「名古屋往復割引きっぷ」「九州往復割引きっぷ」などJR各管内で区間が限定されており、乗車券と新幹線特急券がセットで発売されています。細かいルールは各往復割引きっぷによって異なります。往復割引きっぷの区間が片道601キロ以上でも、往復割引乗車券の適用はありません。「往復割引きっぷ」は途中下車不可、有効期間が短いなどといったルールがありますが、「往復割引乗車券」より割引率が高いです。

キャンセルは原則手数料220円を払えばできますが、「往復割引きっぷ」とは違い乗車後の払い戻しは出来ません。

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その他のお得な割引キップは?

出典 http://kids.wanpug.com/illust/illust3742.png

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・ぶらっとこだま
名前の通り、こだまの利用しかできませんが、とてもお得な割引率となっています。

インターネットでは出発1ヶ月前から5日前まで予約できます。

料金は東京名古屋間片道で2780円、東京大阪間で片道で2540円お得となります。こだまですので移動時間は掛かりますが、お時間に余裕があるときはおすすめです。

・こだま指定席往復きっぷ
山陽新幹線設定区間内「こだま」と一部「ひかり」の普通車指定席利用限定です。

こちらは新大阪広島間が往復で通常より7600円お得です。かなりお得な往復きっぷです。

・のぞみ早得きっぷ
東海道・山陽新幹線のぞみ普通車指定席が割引となります。名古屋博多間往復で6040円割安になります。購入可能期間は乗車日の21日前から7日前までですので、お早めにご購入ください。

往復割引、割引きっぷを知っておけば、正規の料金よりもかなりお安くなりますので賢く活用したいですね。新幹線で楽しいご旅行してください

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