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静内二十間道路桜並木2017開花は?駐車場と渋滞を避ける方法を紹介!

      2016/12/08

静内二十間道路桜並木

出典 http://butsutopi.com/wp-content/uploads/2015/04/367ed47d3ccce9e488a88fc83c12661bb5dd4196.93.2.9.2.jpeg

北海道の静内には左右の幅が二十間(36m)であることから二十間道路と呼ばれるようになり、直線7kmに渡り約3000本の桜が渡り咲き誇る桜並木があります。この桜並木が静内二十間道路桜並木です。

日本最大の桜並木と言われる桜の名所で、北海道の遅い春の訪れを告げる風物詩で、桜が開花すると道内外から多くの花見客が訪れます。

そんな静内二十間道路桜並木の開花や見ごろ、駐車場や渋滞を回避する情報を紹介します。

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静内二十間道路桜並木の開花・見ごろ

静内二十間道路桜並木は例年の開花は5月初旬満開は5月中旬見ごろは5月上旬から中旬になります。

本州と比べると1ヶ月ほど開花が遅いですが、暖冬ですと開花が早まる傾向にありますので、お花見前に開花状況をお確かめください。

静内二十間道路桜並木の見どころ

静内二十間道路桜並木

出典 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-7f-27/concert216/folder/1597284/76/50280576/img_1?1274939582

桜の名所は全国にも各地ありますが、これだけの桜並木が続く光景は静内でしか観られません。3000本もの桜が道路の両側を延々と咲き誇る姿はまるで別世界に誘われた感覚になることでしょう。

二十間道路から一歩入った牧場に続く桜並木は花のトンネルと呼ばれ、300mにも渡り桜のトンネルが続いていきますので、桜の美しさを心ゆくまで満喫できます。

しずない桜まつり

桜の見ごろ期間に合わせて「しずない桜まつり」が開催されます。メイン会場は「花のトンネル」で、多くの屋台が出店されにぎわいとなり、お花見をさらに盛り上げます。

桜まつり期間中には龍雲閣が一般開放されます。龍雲閣は明治時代に皇族がご滞在するために建てられた御殿です。桜まつり期間中にしか観られない国宝級の品々が多数所蔵されています。お花見ともどもお楽しみください。

静内二十間道路桜並木 アクセス 駐車場

電車

JR日高本線・静内駅を下車 道南バス・農屋行き「桜丘小」下車 徒歩約15分

日高自動車道・日高門別IC下車 国道235号、道道71号を経由 約1時間

駐車場

一般車輌駐車場 170台
二十間道路沿い駐車可能駐車帯 約650台
※桜まつりメイン会場まで約1.5km

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静内二十間道路桜並木までの渋滞を避ける方法

毎年お花見シーズンには20万人もの人が訪れます。周辺も渋滞しますので、朝早い時間帯に移動することをおすすめします。8時台に到着すれば渋滞はあまりないですし、、駐車場にも待ち時間なく駐車可能です。

車では日高道日高門別ICから国道235号線を静内・浦河方面に向かうルートの所要時間は1時間ほどですが、ピーク時には3時間の渋滞になることもあります。

早朝の出発ができない場合に渋滞を避ける裏道を紹介します。

札幌方面から日高門別ICを下車し国道235号線を経由してサラブレッド銀座通に向かいます。くわしいルートは下記地図でわかります。

日本広しと言えども、遠くにある桜がピンク色に染まり霞掛かったように見えるほど延々と続く桜並木は静内二十間道路桜並木にしかありません。北海道に訪れる遅い春に咲く別世界の桜を機会がありましたら、ぜひ体験してください。

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