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勝海花火大会2017日程と花火を観るなら穴場スポット5選!

      2016/12/16

勝毎花火大会

出典 http://i.samurai-japan.co/img/upfiles/pic/pc/kachimai3.jpg

北海道帯広で毎年8月に開催される勝海花火大会は今年で66回目を迎える伝統の花火大会です。短い夏が終わりを告げるお盆の時期の帯広の真夏の夜空に、華やかな色彩やかな花火が舞い上がり、帯広の夜は盛り上がりを見せます。打ち上げられる花火は道内の花火大会でも最大級を誇るスケールで、毎年20万人近い見物客が訪れます。

それでは勝海花火大会の日程と花火を観るのにおすすめの穴場スポットを紹介します。

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勝海花火大会2016年日程

勝海花火大会は例年ですとお盆休み初日にあたる8月13日に開催されます。

開催日:8月13日(土)
打ち上げ時間:19時30分~20時45分
打ち上げ数:約2万発
打ち上げ場所:十勝川河川敷特設会場

勝海花火大会の穴場スポット5選

花火をきれいに観られる穴場スポットを紹介しますので、花火を観るための場所取りの参考になさってください。

すずらん大橋下の河川敷

打ち上げ会場からの距離は少しありますが、視界を遮るものもないので花火をきれいに観られます。河川敷にはトイレがありますので安心です。

鈴蘭公園

高台の公園にある展望スペースからは花火はもちろん、帯広の街並みや十勝川を一望できる絶好の夜景と景観を楽しめます。

札内ガーデン温泉内の展望台

十勝の大自然を一望できると人気の展望台では、花火大会当日には無料開放されます。ただし入館料は必要となりますが、駐車場もありますので、車でお越しの場合におすすめです。

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帯広競馬場

打ち上げ場所からはかなり離れている競馬場で、有料となりますがラウンジで特製弁当をいただきながら花火を観たり、ビアガーデンを楽しむことができます。

音更町側にある河川敷

打ち上げ場所の十勝川公園側から対岸の音更町側にある河川敷は、十勝川を挟み視界を遮る建築物もありませんので、しっかりと花火を観られます。

勝毎花火大会の有料席詳細

花火をゆったりと楽しめる有料席が発売されます。

有料席種類
・ファミリー席(定員4名) 16.800円
・ペア席(定員2名) 8400円
・個人席 4200円

チケットは6月下旬頃からローソンチケット、セブンチケット、チケットぴあにて発売されます。

勝海花火大会 混雑

花火大会当日は会場付近で交通規制が実施されます。会場周辺には駐車場ありませんので、2ヵ所ある特別臨時駐車場から会場まで約20分のシャトルバスが運行されます。

当日は混雑と渋滞を避けることができませんし、花火大会の時期の帯広の夜は夏といえども肌寒くなっているので、軽い上着を持参していくことをおすすめします。

勝毎花火大会

出典 http://sk-imedia.com/wp-content/uploads/2014/06/katumaihanabi-e1404015480501.jpg

帯広の夏の夜空を華やかに美しく彩る2万発の花火を存分にお楽しみください。

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